おとといから体調が悪くなったシマコ・・。

自咬症で尻尾から出血し、グッタリした感じでした。

今回はシマコ闘病記 その2です。

昨日も病院に連れていき、診てもらったのですが、いつも診てもらっている獣医さんはシマリスの外傷は診れても、内臓器官などは診療できない、とのことで別の獣医さんをお紹介してもらいました。

その獣医さんはわずか1キロくらい離れた場所にあって、すぐに行けました、

すぐさま診療してもらったのですが、その時の診察では「状態はあまり良いとは言えないです・・」とのことでした。

栄養の偏りでも体調を崩し、弱ってしまうことがあるそうで、詳しい原因は分からないとのこと。

シマリスが栄養を取る場合、完全に口から食べるもので補いますので、食べ物には私たちが思う以上に気を配らないといけないのだそうです。

シマコの場合、餌の種類は色々あったのですが、「生の野菜や果物」が少なかったんですよね。乾燥した餌が確かに多く、それではなかなか栄養が賄えないらしいです。

話によれば、ビタミンB1を摂取すればよい、とのこと。木の実だとクルミとかカシューナッツとかですかね。

生の餌ももう少し多くバランスよく与えてあげるのが望ましいとのことで、配慮が足りなかったな・・と反省しています。

現状の対策としては、

1.しっかりと保温する事

2.抗生剤を飲ませて、経過を見る事

とにかくこれで数日間よく見てください、とのことでした。

尻尾の外傷だけで、あれだけ弱らないと思い、もう一度病院に行って正解でした。

抗生剤を処方してもらい、一日二回一滴ずつ飲ませています。

昨日初めて飲ませたのですが、今日帰宅してみると驚きました。

姿が見えなかったので焦ったのですが、ダメもとで読んでみたら出てきてくれたんです!

ひょっこり顔を出したシマコを見て、嬉しさがこみ上げてきました。

昨日は呼んでも反応なくグッタリだったので本当に驚いています。

具合が悪くなるのも急ですが、上向くのも急なのでしょうかね。

まだ良くなったとは断言できませんが、昨日よりも良いであろうことは感じました。

餌も目の前においてもなかなか食べなかったのに、今日は自分から取りに来てくれます。ミルワーム与えてみたのですが、結構パクついてきてくれました。

まだ体はややヨタヨタしてはいますが、しっかり餌は食べてますし、今は良好だと言えるかもしれません。

明日をも知れない命かという状況だったので、今はやや安堵しています。

ちなみに処方してもらった抗生剤ですが、感染症対策に有効なようで、飲ませるのには注意点があります。

早く治ってもらいたい!という想いから、一度に数滴も飲ませる飼い主さんがいるとの事ですが、これは抗生剤という薬においては逆に悪影響になる危険性があるようです。

シマリスの場合ですと、一日二回一滴ずつが適量なので、用量をしっかり守って飲ませなければいけません。

飲ませるのがちょっと難しくて、ちゃんと一滴飲めたのかがちょっと不安なんですけど、しばらく抗生剤治療を続けてみようと思います。

尻尾は相変わらず気にしていて今でも噛もうとすることがあるのですが、今日は出血が無かったので、深く噛んでいることはないと判断しています。

酷くなったらエリマキ対策する方が良いとも言われましたが、極端に嫌がる子が多いらしく、今はそのままで行きましょうという事で様子見しています。

呼吸が苦しそうで、獣医さんによれば高濃度酸素治療をすれば結構楽になるという話も聞きました。通常は酸素濃度は22%くらいなのですが、高濃度酸素になると30%近くまで濃度を高める事ができます。

ペット治療にも使用できる高濃度酸素発生装置も販売されていますし、レンタルもできるようですね。

もし症状が極端に酷くなったら検討してみようかと思います。

とりあえず食欲だけでも戻ってきてくれたのは大きいかと思います。栄養補給はできますからね。

このまま完治に向かってくれればいいのですが、毎日気が抜けない年末年始になりそうです。

引き続き保温と薬投与、果物、木の実などを与えて栄養補給をしっかり行います。ミカンとバナナがあるのでしばらく果物中心に与えてみようかな。

皆さんも寒いこの時期、特に高齢のシマリスの体調変化には十分お気を付けくださいね。

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