こんにちは。

昨年末からシマコが体調不良になり、なかなか落ち着かない年末年始になりました。

なんとか体調も良くなってくれた矢先だったのですが・・

 

本日、つい先ほどコマルが亡くなってしまいました。

昨日まで元気にタイガーやっててくれたのですが、まさかこんな形で急にお別れすることになるとは思いもよりませんでした。

今朝はシマコの姿はあったのですが、コマルは見当たらず。いつもの事かと心配は全くしていませんでした。

しかし午後になり帰ってくると、クッションの穴から顔を覗かせるコマルがいました。

顔だけ出して見つめてくるコマルがなんだかとても可愛かったです。

しかし何やら様子がおかしく、いつもならポンッと飛び出してくるのに、ずっと顔だけ出したまま・・

ちょっと違和感があったので見てみると、中の綿に足が絡まって出てこれないようでした。

何とか出てこようと、一生懸命もがいていたので、慌ててハサミを取り出しクッションを切り裂き、救出を試みました。

足はやはり片足が雁字搦めになっていて、とても自力で抜け出せるような状態ではなかったです。

どうにか足をほどいたものの、コマルはグッタリしたまま、まともに動くことはできません。

すごく後悔しました・・

クッションさえ入れていなければ・・

しかし暖かくてコマルはずっとクッションで寝るくらい、クッションが大好きでした。

もしもの事を考えると、もちろんクッションは危ないものでもあります。

でもコマルがクッションが好きだし、という想いがあったのでそのまま入れておいたのです。

これがそもそもの間違いでした。いくらシマリスが気に入っているからと言って、危険の可能性があるものであれば使わないようにするべきなのです。

 

救出してからコマルは急速に弱っていきました。その速さは目を疑うほどです。

シマリスなどのエキゾチックアニマルは、体調が悪くなるのもすごく早いです。

弱ってるからと言って、これだけ早く亡くなるとは思いもよりませんでした。

不幸中の幸いというべきでしょうか・・

コマルの最期はしっかりと見届ける事ができましたし、私の手の中で眠りにつくことができました。

 

実は私自身、今までペットをたくさん飼ってきましたが、死に目に会えた事はありません。

帰宅したら亡くなっていた、というようなパターンがすごく多いです。

初めてペットを看取ることになったので、ペットを看取る気持ちがどういうものかを初めて知ることができました。

 

コマルはうちに来てまだ3年も経っていなかっただけに、これからもっと一緒にいられると思っていましたので、非常に残念でなりません。

不正咬合という病気を患いながら、放っておくと死んでしまうと言われながら飼ってきましたが、私にとってコマルのようなシマリスを飼う事になったことは、とても良い経験でしたし、今後もコマルの事を忘れる事は決してありません。

ペットロスという言葉がありますが、愛着がすごくあっただけに、さすがに寂しさがこみあげてきました。今までの2年と8か月のコマルとの思い出がたくさん蘇ってきます。

私にとってとても楽しい時間でしたし、それをくれたのもコマルです。コマルから学んだことはたくさんあります。コマルとの生活はここで終わってしまいましたが、まだシマコとの生活は続いていますし、これからもシマリスとの暮らしは続けていきたいと思っています。

これからコマルのお葬式をしに行こうかと思います。安らかに眠ってくれることを祈りつつ・・

 

これまでメッセージなど頂きました皆様、どうもありがとうございました。

そしてこれからも宜しくお願い致します。

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